般若心経の音から

そらとうみ

先日NHKで「般若心経」の事をやってました
シリーズものだったみたいですが
私が見たのは最終回で

般若心経の”音”についてでした


般若心経は唱えていると
「私」(自我)がなくなり命の大本?とつながるのだとか

その理由の一つに
”音”があるようです
だから、サンスクリット語の音を
そのまま漢字に写し取られているのだそうだ


宇宙の最初は音から始まっているって
科学でも分かったとか聞きましたが

インドの聖典?の中にも
「最初に音があった」といわれているとか聞いた気が・・・

そういう理由で私のサロンは
スワヒリ語の音という意味の sauti (サウティ)にしたのです
自分の原初にもどってみませんか?って思ったので

やはり、人の本質って美しくて
それをいろいろ見えなくしているのが
エゴ(自我・観念)だったりするんだね

だから、
よりよい自分になるではなくて
自分を探しに行くでもなくて

ちょっとエゴをお休みさせるだけで
本当の自分に出会えるんだよね


エゴはこの地球で楽しく生きるためのツールですが
それに巻き込まれすぎて
本当の自分?魂?の存在を信じられなくなると
つらくなってしまう気がします


子供が遊びに行っても
帰る家があるのを知っていると
楽しく遊べるように

自分の本当の姿をしっかり分かっていれば
エゴやらカルマやらブロックやらを
十分に堪能して
地球での体験を満喫できるんだろうな~って思います



その助けの一つが”音”のようです
音や音楽でのヒーリング効果があるのは納得です


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