からだのセッションの事2

画像の説明

ずべての感情は感じ切る事で
流れて行ってしまいます

でも、感じることを止めてしまうと
感情はからだに留まると言われています

まったく感じないわけではないけれど
いろんな解釈をすることで
感じるのを途中で止めてしまうって
よくあります

特にネガティブを言われている感情は
感じきるのはつらいですもんね

そんな感情感じてしまう自分って
つい否定したくなるので

物わかりよくなったり
これは自分に問題があるんだと思ってしまったり

そうすると
感情のかけらはからだに残って
それを出さないようにするのか

硬く縮こまってしまいます

これはまるでぎゅ====っとからだを緊張させている時のようで
自覚はないけどかなりしんどいのです

これにかかわるのが”筋膜”という
からだ中を覆っている半固体半液体のようなもので
冷えてくるとゼリー状にかたまります

この筋膜を温めてゆるめて行こうとしているのが
私がやっているアロマリートメントです


この時
ほぐれろ~~~ってガシガシやるのは
まるで拷問で、かえってからだを硬くしてしまいます

温かく優しいタッチでただ寄り添う
というスタンスで施術していくと

いままでぎゅ====っとなっていたからだが
ふぅ~~~っと息ができるようになって緩みます

からだが緩むとき
いつもではないけれど、そこに留まっていた感情が
ふっと上がってくることがあります
それをただ

「ああ、そんな風に感じてたんだ」
と感じているだけで それは流れていきます

からだが深くリラックスすることで
思考が自由になりやすいんだな~って思います

今までと違う考えが浮かんだり
あっ!と気がつく事も出てくることが多いです

これもなんだか”まなゆい”みたいです
あっ分かってもらえた って感じるとそれで納得していなくなる
きっとメッセージがあったんですね

からだとこころは本当につながっていて
お互いをサポートしあい
あなたを守っているんだなぁって思います


今日も涼しそうな一日ですね
素敵な一日はじまりましたね~~(=⌒▽⌒=)

コメント


認証コード1368

コメントは管理者の承認後に表示されます。