「私」感覚と今ここ

あるとき 

どんなに落ち込んでいても
怒っていても
嬉しいときも

それを体験している「私」がいるな~
と感じたことがあります


小さい頃を思い出しても
この「私」という感覚がすでにある

幼いとか関係なく
「私」が思っているいろんな事がある

その感覚は今感じている感覚とかわらない
もしかしたら、今の「私」が思いだしているからかもしれないんですけど

この「私」は自我のわたしではないと思うのです


この感覚に気がついた時 これが何かの聖典に書かれていた
「生まれもしないので死にもしない、永遠の存在」
なんじゃないのか?

って思ったのです

なんというのか魂の端っこ(もっと奥にゆるぎない存在がいる気がします)


この「私」には
”今、ここ”しかないんだな~って感じています
よく言われる”今ここ”は
物理的な事もあるでしょうけど
きっとこの「私」に気づき続けることのように思います



エックハルト トールのニューアースに書いてあることは
きっとこのことなんじゃないかな~

「私」に気がつくと
どんなネガティブな感情も状況も
私を傷つけたりしないんだって事
実感しました

もちろん地球で生きると言う事は
様々な感情を体験するため と思っているので

悲しんだり 怒ったりはするのですが
そのことで「私」は何もかわらない

って感じでしょうか??


まだまだ言葉にするのはもどかしいのですが。。。



今日は少し涼しいですね
素敵な一日ですね~~(^O^)/

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